エステサロン東京体験

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エステティシャンの資格や仕事内容

エステサロンに行って、いろいろな施術を実際に行ってくれるのは、エステティシャンと呼ばれるエステサロンのスタッフです。彼らは、民間資格ではありますがエステティシャンの資格を持った立派な専門的技術を持った人です。

 

このエステティシャンがお客さんであるあなたを施術するわけですが、その方法にもいくつかのやり方があります。

 

 

まずは固定制です。これは言うなれば、担当制ともいうべきもので、お客さん一人に対して同一の担当のエステティシャンが施術を行う方法です。

 

この方法だと、同一のエステティシャンが行うわけですから、首尾一貫した施術を受けることができます。また、一定期間行えば、お客さんの特徴をつかみ、より適切な施術を行ってくれる可能性も高まります。

 

しかし、予約がとりにくいという問題点もあります。エステティシャンも人間です。ある程度の休みを必要とします。このとき、あなたのスケジュールと担当者の休みがかち合ってしまうという恐れが出てきます。

 

 

固定制とは逆の方法が、非固定制です。これは自分がエステサロンに行ったときにその場にいたエステティシャンが施術を行うという方法です。これだと、自分のペースでエステサロンに通うことができます。

 

しかし、一方でいろいろなエステティシャンが施術を行うため、日によって当たり外れが出てくる可能性があります。つまり、エステの施術にムラができてしまうかもしれません。

 

また、分業制という方法もあります。これは、全身に施術を行う人が対象になってきます。そして、この施術はこの人、あの施術はあの人というように、パーツごとに担当者をつけていくという方法です。

 

 

エステティシャンにも、医者と同じように、得手不得手のジャンルがあります。そこで、自分の専門分野を担当することができる分業制度は、より高い技術の施術を受けることができます。

 

ところが、部分ごとに人が変わるため、人の出入りが激しくなります。このため、落ち着きのない施術になり、エステのもつもう一つの効果、リラックス効果は期待できないようです。エステサロンでは、必ず人気ナンバーワンのエステティシャンがいます。

 

こういった人を指名して施術を受けることもできます。これを指名制といいます。

 

このような人は、人当たりが良く、技術も高いことが普通です。(だから人気を取れるのですが)ですから、納得のいく施術を受けることができます。

 

しかし、やはり人気者の予約はいつも満杯であることが少なくありません。そのため、予約が非常にとりにくくなるということを覚悟しておこなければなりません。